先日、「DT-H50/PCIEはVista(x64)に非対応でした…。」という記事を掲載しました。
そして、その直後にメーカーであるBuffaloに今後x64対応の予定などがあるのかどうか問い合わせを行いました。その返事が今日来ました。
----- この度、DT-H50/PCIEにつきましてお問い合わせをいただきました。 本製品は、Windows Vista64bit版OSに非対応でございます。 現時点では、Windows Vista64bit版OSへの対応予定はなく、 対応予定の目処も立っておりません。 お問い合わせいただきましたが、このようなご案内になり、 誠に申し訳ございません。 ご了承いただけますようお願い申し上げます。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 株式会社バッファロー サポートセンター -----
完全玉砕…orz
今の64bit環境でこの地デジチューナーをつないでいる限り、ゴミ以外の何の価値もありません…。
しかも、今日は仕事の都合上、Adobe PremierePro CS3で動画キャプチャ等の動画編集を行おうと散々試みてみたものの、

Premiere上でDVカメラを認識してくれません…

ハッキリ言って仕事になりません。技術力とかスキル以前に素材を取り込めなきゃ意味がありません。これは致命的ですね…。以前の記事でIllustratorの不具合は泣く事に決めました。
しかし、動画編集が出来ないと、無くとか泣かない以前に仕事にならない。
あと、x64導入直後からデバイスマネージャーのATA周りがちょっとおかしいものの、まぁ目立ったハード的な異常も無く使えていたので我慢しますが、精神衛生上はよろしくありません。

仕事が進まないと洒落にならないので、もう
WindowsVista(x64)には三行半を叩き付けます。
ぺしっ。
それにしても、ここ数日このx64関連の不具合のために費やした貴重な時間の何ともったいない事…。重要な仕事が山積している状況で、多くの時間を費やして解決すれば、それは価値あるノウハウとなって血肉となりますが、多くの時間を費やして解決せずに、「解決できない事が明白となった」っていうのは、いつも思う事ながら後味悪いですね。
だって、最初からこの問題に対処しなければ時間が無駄にならずに済んだので。
でも、これも合わせて血肉なのかもしれないですね。例えばお客さんとか知り合いから「Vistaのx64環境で○○したいんだけど、どうだろう?」って質問を受けた時に、即座にそれは出来ません、とアドバイスできますしね。よく考えたら、これまでのパソコン技術ではそんな事ばかりだったような…。
人柱…。良い言葉ですね。
では、OS総入れ替えの、また気の遠くなる作業へ行って参ります。また会う日まで。(TT)/~
幸い手元には複数の32bitVistaの正規ライセンスがいくつも転がってます…。
テーマ:Windows 全般 - ジャンル:コンピュータ
|